はじめに

 今作では、テリーでの霧ゲーを緩和する為に新しいフィールド効果が追加された。
 それがシャッフルとチェインである。その為、ボディ特性が戦略に大きく影響するようになった。

  • シャッフル
     シャッフルは、超こうどうはやい、こうどうはやい、こうどうおそい特性を無効にし、ボディ特性とすばやさで行動順が決まる。
     スモールボディ>超ギガボディ>ギガボディ、メガボディ、スタンダードボディでランダム

  • チェイン
     チェインは、味方のみに有効なフィールド効果で、
     次のターンから3ターンの間、最初に動いた味方に続いて4匹連携攻撃が出来る。
     1匹が超こうどうはやい/すばやさ1200で、残りがこうどうおそい/すばやさ200×3でも連携になる。
     バイキルトなどの能力強化魔法は連携にならないので、連携から外れてしまう。
     連携発動中、敵の特性は発動しない(マホカン、アタカンは発動する)。
     亡者、カウンター、ギャンブルカウンターを打ち消せる。ビリビリボディ、どくどくボディは検証中。
     チェインはいてつくはどうで打ち消す事ができる。

  • スモールボディ
     スモールボディは、攻撃の回避率が高く、こうどうはやいの次に行動できる複合特性です。
     正確には、超こうどうはやい(優先度+4)、こうどうはやい(優先度+2)、スモールボディ(優先度+1)を持っている。
     超こうどうはやいの中で、スモールボディを持っているモンスターは、優先度+5なので一番最初に行動出来る。
     また、シャッフル中は、超こうどうはやい、こうどうはやい、こうどうおそい特性が無効なので、
     スモールボディが優先度+1で行動できる。
     更に、リバース中も、こうどうおそい特性を持っていれば、こうどうおそいの中での優先度+1と判定される。
     また攻撃の回避については、みかわしとは異なり、全てのダメージ特技(呪文や体技、息を含む)を確率で無効化するというものである。
     そのため特性アンチみかわしアップを持つモンスターの攻撃であっても、ミスになる場合がある。





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Last-modified: 2014-03-12 (水) 21:07:57